村山哲治のマーケティングブログです。

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SAMURAI VS フミダス

テレビCMでは、最後にネット検索へ誘導する

入力画面に社名や商品名が表示され検索、という表示が出てくるのは

既に定番になった。

バカ正直に私は時間の許す限り、それを検索してみてます。

そのほとんどは、サイトを見てみるとがっかり。。。

たいした内容でなかったり、宣伝がくどくどと述べられていたりするからです。

でも、久しぶりにこれは見ごたえがありましたね~。

 

車のCMも減税対象車とかエコカーばかりでウンザリなのですが

これは車そのものがホントかっこよく見えるのです、トヨタの「MARK X」

CMを見たときに1月から始まる新番組の宣伝かと思うくらい

ドラマ仕立てのクオリティがめちゃくちゃ高い!

で、CMにつられてサイトを見てみると

ほんとにBSでもドラマ放映になっていましたが、サイトでも見られます。

SAMURAI CODE

佐藤浩市が、かっこよい

彼が乗る「MARK X」はセルシオに乗るよりいいじゃんと思ってしまいます。

というわけで、まんまとトヨタのCMに乗せられてしまってます。

 

もうひとつは、通信教育のユーキャン。

ちょっと前までは、新聞の折り込み広告、雑誌の後ろの広告と

わりと地味な存在だったのが

CMで織田裕二、小西真奈美、野際陽子、菅野美穂、玉木宏と

大物タレントを次々と投入し、その知名度とイメージを一気に変えた感がある。

そして現在のフミダス。

これまでの、タレントが通信教育を啓蒙する正統派CMから

自分を変えるきっかけとして「フミダス」というキーワードを強く訴求するため

ショートムービーでいろんな「フミダス」の場面をWEBで展開している。

これがまたよくできている。

「フミダス」

新卒者から主婦までそれぞれ対象者ごとに5本のムービーがある。

若者うけする、はんにゃの「俺が本気出したら・・・」も面白いが、

私は目的を失っている営業マン佐藤隆太が演じる「ライバルは黒光り」が

ありえない展開だが気に入りました。

 

両社とも相当な予算をかけていると思われますが、最近はPCでテレビを

見るユーザーが増えていることを考えると、これはかなり有効な訴求方法

ではないでしょうか。

しかし、佐藤浩市はちょっとかっこよすぎます。。。

 

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プロフィール

株式会社 東京ドアーズ代表 村山哲治

村山 哲治 (むらやま てつじ)

株式会社 東京ドアーズ代表
・Web/マーケティングコンサルタント
・教育コンサルタント
インターネット黎明期よりこの仕事に携わり、数々のサイトを構築。
また企画プレゼンテーションの講師として延べ5000名以上の社員研修を実施。
<趣味>
・バイク(ビンテージバイク所有)
・蕎麦打ち(将来出店計画も?)
・ボクシング リングネーム「戦うアートディレクター」で ライト級チャンピオン目指しおやじファイトに参戦中!

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