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    <title>村山哲治　キカクノトビラ　「マーケティングジャングル」</title>
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    <updated>2010-09-14T09:46:21Z</updated>
    
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    <title>柔道日本の復活は自然体で</title>
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    <published>2010-09-14T08:38:27Z</published>
    <updated>2010-09-14T09:46:21Z</updated>

    <summary>ここ数日東京で行われている、世界柔道がちょっとおもしろい。 柔道の国際化によって...</summary>
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        <name>東京ドアーズ</name>
        
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        <![CDATA[<p>ここ数日東京で行われている、世界柔道がちょっとおもしろい。</p>
<p>柔道の国際化によってカラー胴衣が認められ、</p>
<p>国際ルールが標準化していく中で、いつの間にか日本のメダル数も</p>
<p>減少していった。。。</p>
<p>全くの私見ですが</p>
<p>日本の柔道が輝いていた最後はバルセロナオリンピックでばんばん一本勝ちを</p>
<p>決め金メダルに輝いた「平成の三四郎」こと古賀稔彦ではないかと思う。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>その後も、すばらしい選手を排出してきたが日本代表のレベルは</p>
<p>だんだんと低下。</p>
<p>いや、むしろ海外選手のパワーやスピード、スタミナに押されてしまって</p>
<p>柔道は強いがJUDOでは負けてしまうというのが正しいのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ、勝てなくなったのか</p>
<p>柔道の日本代表や監督は常に金メダルの数を求められ</p>
<p>やれお家芸だの、柔道日本の復活だのとすごいプレッシャーがあると思う。</p>
<p>なので、圧倒的な強さを誇っていた井上康生や鈴木桂治が勝てなくなっても</p>
<p>プレッシャーと肉体の限界もあるだろうからまあ、しかたないか。。。と</p>
<p>それに加えちょっとメダルを取ったりすると、一気にマスコミやテレビの露出が</p>
<p>増え選手の「らしさ」がなくなっているのも原因かもと密かに思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;今年の世界柔道は、少し様子が違う。</p>
<p>これまで2番手に甘んじてきた選手や、注目されなかった選手ががんがん</p>
<p>メダルを獲っている！</p>
<p>篠原監督が扇子を口元に当てて絶叫し、選手を鼓舞している姿も印象的。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その篠原監督の扇子に4文字熟語らしい漢字が書いている。</p>
<p><span id="latest_status"><span id="latest_text_full" style="DISPLAY: inline"><span class="status-text"><font style="FONT-SIZE: 1em">「行雲流水」</font></span></span></span></p>
<p><span><span style="DISPLAY: inline"><span class="status-text">どうやらその意味は、</span></span></span></p>
<p><span><span style="DISPLAY: inline"><span class="status-text"></span></span></span><span><span style="DISPLAY: inline"><span class="status-text"><font style="FONT-SIZE: 1em">空行く雲や流れる水のように、一事に執着せず、自然にまかせて行動すること。</font></span></span></span></p>
<p><span><span style="DISPLAY: inline"><span class="status-text">なるほど、自然体であることの強さは勝負師の根底かもしれない。</span></span></span></p>
<p><span><span style="DISPLAY: inline"><span class="status-text">ノーマークでメダルを獲った選手たちを見ると、その自然体を感じる。</span></span></span></p>
<p><span><span style="DISPLAY: inline"><span class="status-text">これだ！<br /></span></span></span></p>
<p><span><span style="DISPLAY: inline"><span class="status-text"><a href="http://item.rakuten.co.jp/choose-sports/hu_hk-ks10/">ちなみにこの扇子、楽天で売ってました。</a></span></span></span></p>
<p><span><span style="DISPLAY: inline"><span class="status-text">ジムのKトレーナー、選手の激励用に１ついかがですか。</span></span></span></p>
<p><span><span style="DISPLAY: inline"><span class="status-text"><a href="http://item.rakuten.co.jp/choose-sports/hu_hk-ks10/"></a>&nbsp;</p></span></span></span>]]>
    </content>
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    <title>パリ映画祭リポーター募集</title>
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    <published>2010-06-09T08:52:00Z</published>
    <updated>2010-06-09T10:12:35Z</updated>

    <summary>ネットでは、様々なイベント告知やキャンペーンなどの告知や募集がされています。 4...</summary>
    <author>
        <name>東京ドアーズ</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>ネットでは、様々なイベント告知やキャンペーンなどの告知や募集がされています。</p>
<p>42型液晶テレビくらいのプレゼントだと、もう当たり前すぎて</p>
<p>詳細まで見ることもあまりありません。</p>
<p>しかし、プロモーションとしてはリアルマーケットで行うよりも</p>
<p>ネットの方が費用対効果からも訴求力があるんです。</p>
<p>プレゼント系ではありませんが、久しぶりにハッとする募集サイトを見つけました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>それが、この<a href="http://www.tv5.org/cms/japon/p-8053-lg7-TV5MONDE-.htm">「パリ映画祭を取材しよう！TV5MONDE リポーター募集！」</a></p>
<p>TV5MONDEとは、MTV、CNNと並ぶ世界三大ネットワークの一つのフランス語</p>
<p>国際公共エンターテイメ ントチャンネル。</p>
<p>日本でも字幕付きで、フランス映画やドラマなどをネットやケーブルTVなどで放送</p>
<p>しているそうです。</p>
<p>しらなかった。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、&nbsp;パリ映画祭（7月3日～13日開催）を取材する日本人のリポーターを2名</p>
<p>募集しているのだ。</p>
<p>あまりこうした告知は、目にする機会も少ないがフランス語が出来なきゃダメとか</p>
<p>このTVの視聴者とか、色々と条件がありそうじゃないですか</p>
<p>でも募集資格は</p>
<ul>
<li>7月1日から14日までパリへ行ける、日本国籍で日本在住の18歳以上の男女 </li>
<li>フランス出国時に有効残存期間が3ヶ月以上のパスポートを所有している </li>
<li>正確な日本語で話し、かつ文章を書く事ができる （フランス語、英語は必要なし） </li>
<li>リポート業務に必要なパソコンの操作ができること </li></ul>
<p>だけ。</p>
<p>それに、応募方法として</p>
<p>1600字で「映画について」か「TV5MONDEで放送されている映画の感想」を</p>
<p>送るくらいです。</p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 357px; HEIGHT: 483px" height="421" alt="eigasai1.JPG" src="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/eigasai1.JPG" width="297" /></p>
<p>しばらく、この告知を見ながらドキドキ。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>レッドカーペットの脇やプレス発表などでインタビュー。。。</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="269" alt="eigasai2.JPG" src="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/eigasai2.JPG" width="435" /></p>
<p>スポ根、マフィア系の映画ばかりじゃ無理だわ。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近は、ブログやTwitterがソーシャルメディアとして個人の情報発信が身近になり</p>
<p>面白い視点を持った文章力を発揮できる方も多いのでは。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうそう、私が通うジムの近藤トレーナー、応募してみたらどうですか！?</p>
<p>日ごろのブログの腕前をパリで発揮して下さいよ～。</p>
<p>ロストばっかしか見て無いからダメか。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.tv5.org/cms/japon/p-328-lg7--.htm">TV5MONDE Japan</a></p>]]>
    </content>
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    <title>猫カフェで癒される？</title>
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    <published>2010-03-01T07:05:36Z</published>
    <updated>2010-03-01T08:01:11Z</updated>

    <summary>以前から、ちょっと気になっているお店がありました。 もともとはペットショップだっ...</summary>
    <author>
        <name>東京ドアーズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="自由が丘マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>以前から、ちょっと気になっているお店がありました。</p>
<p>もともとはペットショップだったところが、1年半ほど前に猫カフェに。</p>
<p>私は特に猫が好きでも嫌いでもないのですが</p>
<p>最近よく猫カフェって聞くし、一体どんなところか興味もあったので</p>
<p>行ってみました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>このお店は通りに面してガラス張りなので、大体中の様子は知っては</p>
<p>いましたが、カフェというより猫のふれあい広場のようなところでした。</p>
<p>受付で入店のバーコードの入ったシールを服に張り、手を消毒した後に</p>
<p>猫スペースへ。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 373px; HEIGHT: 291px" height="480" alt="catcafe.JPG" src="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/catcafe.JPG" width="640" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このスペースは基本的に猫とふれあう場所で、入店したお客さんが</p>
<p>それぞれ、おもいおもいにお気に入りの猫をなでたり</p>
<p>ひざに乗っけて、あー癒される～って感じるんでしょうね。</p>
<p>でも、見渡したところどの猫も人によりつかず、ひざに乗っけようものなら</p>
<p>「ヴぅー」とか低いうなり声出して、逃げていくし</p>
<p>そのほかの猫も、みんなぐったりしてじゃれてくんないじゃねーかっ！</p>
<p>多分毎日毎日いろんな人に触られ、猫じゃらしを振り回されて</p>
<p>遊ぶことに飽きているんでしょう。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 406px; HEIGHT: 308px" height="480" alt="cat.JPG" src="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/cat.JPG" width="640" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他のお客さんもそうでしたが</p>
<p>猫の写真を一生懸命取って楽しむ、猫の撮影カフェでした。</p>
<p>カフェスペースでは、ファミレスのドリンクバーみたいなのがありましたが</p>
<p>結局それも飲まず、700円を支払い、30分で撤収。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.nekocafeclub.com/index.html">ねこカフェクラブ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>奥村浩司氏、Blog始める</title>
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    <published>2010-02-17T09:25:30Z</published>
    <updated>2010-02-17T11:06:41Z</updated>

    <summary>これまで、個人的なことはほとんど触れてきませんでしたが 今日は、弊社のクライアン...</summary>
    <author>
        <name>東京ドアーズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="hibinoマーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>これまで、個人的なことはほとんど触れてきませんでしたが</p>
<p>今日は、弊社のクライアントでもあり友人（同い年）でもある奥村浩司の紹介。</p>
<p>彼の職業はカメラマン。</p>
<p>2007年までは個人名の屋号で事業をおこなっていましたが、CIを行い</p>
<p>屋号を「フォワードストローク」とし、その会社の代表です。</p>
<p>写真とか、スタジオとかがついいていないのがカッコいいですね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>２年ほど前に<a href="http://www.forsk.jp/">オフィシャルサイト</a>を作らせていただきました。</p>
<p>そこではじめて、撮影の専門は、ランドスケープや建物が中心であることや</p>
<p>なぜ、カヌーを趣味として行っているかなどを深く知りました。</p>
<p>ちなみに、社名の「フォワードストローク」はカヌーを前進させるこぎ方の名称。</p>
<p>サイトを制作させていただく時に、そうした会社のコンセプト作りや</p>
<p>イメージ作りを奥村さんのオフィスや弊社やイタリアンでパスタがぐたぐたに</p>
<p>なるまで、ディスカッションを重ねてきただけに</p>
<p>奥村さんのオフィシャルサイトに対する思い入れもひとしお。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのころから、Blogを勧めていたので構想２年でやっとはじめることに。</p>
<p>なぜBlogかというと、写真は一般の企業が提供している商品やサービスと</p>
<p>違って感性の世界であり、同社は非常にクオリティの高い仕事をされている</p>
<p>のでサイトでは、ほとんど能書きは無い。</p>
<p>文章であるのは、会社のコンセプトくらい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ならば、日々の撮影にかける思いや出来事をつづってみたら</p>
<p>というのが提案の始まり。</p>
<p>このBlog名にもこだわりました。</p>
<p>結構タイトルって重要です。</p>
<p>「○○で働く社長のBlog」みたいな安っぽいタイトルではいけません。</p>
<p><a href="http://www.forsk.jp/blog/">「奥村浩司の黄金分割」</a>ですよ！！</p>
<p>まだ書きはじめですが、奥村さんの写真がきれいで文章もいい！</p>
<p>お手伝いした手前味噌になりますが、久しぶりにいいBlogだなーと</p>
<p>関心しております。</p>
<p>がんばって更新して下さいね～。</p>
<p>って、そりゃお前のことだろう。。。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中小企業向けＷＥＢ活用セミナーを実施</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/2010/01/post-69.html" />
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    <published>2010-01-28T08:26:42Z</published>
    <updated>2010-01-29T04:34:28Z</updated>

    <summary>先日、目黒法人会様でセミナーを行わせていただきました。 タイトルは 「すぐに実践...</summary>
    <author>
        <name>東京ドアーズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="Webマーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/">
        <![CDATA[<p>先日、目黒法人会様でセミナーを行わせていただきました。</p>
<p>タイトルは</p>
<p>「すぐに実践できる自社ホームページの戦略化」セミナー</p>
<p>法人会様では毎週水曜日に会員向けの研修会を行っているとのことで</p>
<p>今回このテーマで募集したところ、通常の倍以上のお申し込みがあった</p>
<p>とのことで、とても熱気にあふれたセミナーとなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>セミナーは午後からスタートし、約3時間程度。</p>
<p>Webサイトは事業の種類や規模によって、サイトの運用方法や考え方は</p>
<p>同じでも実践方法は異なる。</p>
<p>というのが当社の考え方。</p>
<p>例えば代表的な例として、SEOやログ分析は必ず行わなければならない</p>
<p>ような風潮があります。</p>
<p>受講者の半分近くの方々も、そうしたセミナーに出席した経験がことがある</p>
<p>ようでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<p><img class="mt-image-none" height="298" alt="semi1.JPG" src="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/semi1.JPG" width="397" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、肝心のWebサイトがダメダメだと、いくらそうした対策をしても</p></p></p>
<p>コストと時間の無駄なんですね。</p>
<p>では、サイトで何をどうしておかなければならないか、</p>
<p>という話をしたわけです。</p>
<p>当社の事例を含めいくつかのサイトを受講者の方々と見ながら、さて</p>
<p>このサイトのどこに問題があるでしょうか？</p>
<p>これは、ちょっと盛り上がりましたね。</p>
<p>サイトは、利用者が使いやすかったり便利であれば、デザインや機能は</p>
<p>それほど重要じゃないんです。</p>
<p>という締めくくりで、次回は2/24に実施します。</p>
<p>そこでは、制作会社の視点で外注業者の使い方や、効率的なサイトの</p>
<p>運用方法などをご紹介する予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SAMURAI　VS　フミダス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/2010/01/samuraivs.html" />
    <id>tag:www.tokyodoors.co.jp,2010:/marketing_jungle//1.97</id>

    <published>2010-01-20T08:36:51Z</published>
    <updated>2010-01-20T10:03:05Z</updated>

    <summary>テレビCMでは、最後にネット検索へ誘導する 入力画面に社名や商品名が表示され検索...</summary>
    <author>
        <name>東京ドアーズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="Webマーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/">
        <![CDATA[<p>テレビCMでは、最後にネット検索へ誘導する</p>
<p>入力画面に社名や商品名が表示され検索、という表示が出てくるのは</p>
<p>既に定番になった。</p>
<p>バカ正直に私は時間の許す限り、それを検索してみてます。</p>
<p>そのほとんどは、サイトを見てみるとがっかり。。。</p>
<p>たいした内容でなかったり、宣伝がくどくどと述べられていたりするからです。</p>
<p>でも、久しぶりにこれは見ごたえがありましたね～。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>車のCMも減税対象車とかエコカーばかりでウンザリなのですが</p>
<p>これは車そのものがホントかっこよく見えるのです、トヨタの「MARK X」</p>
<p>CMを見たときに1月から始まる新番組の宣伝かと思うくらい</p>
<p>ドラマ仕立てのクオリティがめちゃくちゃ高い！</p>
<p>で、CMにつられてサイトを見てみると</p>
<p>ほんとにBSでもドラマ放映になっていましたが、サイトでも見られます。</p>
<p><a href="http://gyao.yahoo.co.jp/special/samuraix/drama_index.html">SAMURAI CODE</a></p>
<p>佐藤浩市が、かっこよい</p>
<p>彼が乗る「MARK X」はセルシオに乗るよりいいじゃんと思ってしまいます。</p>
<p>というわけで、まんまとトヨタのCMに乗せられてしまってます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうひとつは、通信教育のユーキャン。</p>
<p>ちょっと前までは、新聞の折り込み広告、雑誌の後ろの広告と</p>
<p>わりと地味な存在だったのが</p>
<p>CMで織田裕二、小西真奈美、野際陽子、菅野美穂、玉木宏と</p>
<p>大物タレントを次々と投入し、その知名度とイメージを一気に変えた感がある。</p>
<p>そして現在のフミダス。</p>
<p>これまでの、タレントが通信教育を啓蒙する正統派CMから</p>
<p>自分を変えるきっかけとして「フミダス」というキーワードを強く訴求するため</p>
<p>ショートムービーでいろんな「フミダス」の場面をWEBで展開している。</p>
<p>これがまたよくできている。</p>
<p><a href="http://www.u-can.co.jp/movie/index.html?il=[movie]from_top">「フミダス」</a></p>
<p>新卒者から主婦までそれぞれ対象者ごとに5本のムービーがある。</p>
<p>若者うけする、はんにゃの「俺が本気出したら・・・」も面白いが、</p>
<p>私は目的を失っている営業マン佐藤隆太が演じる「ライバルは黒光り」が</p>
<p>ありえない展開だが気に入りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>両社とも相当な予算をかけていると思われますが、最近はPCでテレビを</p>
<p>見るユーザーが増えていることを考えると、これはかなり有効な訴求方法</p>
<p>ではないでしょうか。</p>
<p>しかし、佐藤浩市はちょっとかっこよすぎます。。。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>こんな早起きキャンペーンは、おもしろい </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/2009/11/post-68.html" />
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    <published>2009-11-18T06:11:06Z</published>
    <updated>2009-11-18T06:21:00Z</updated>

    <summary>ブログをしばらく書いていないと、ブログを書いていたことさえ忘れて しまうんですね...</summary>
    <author>
        <name>東京ドアーズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="hibinoマーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/">
        <![CDATA[<p>ブログをしばらく書いていないと、ブログを書いていたことさえ忘れて</p>
<p>しまうんですね。</p>
<p>スミマセン、うそです。ただ、サボってました。</p>
<p>さて、そんなサボりぐせのある私にとって</p>
<p>「早起きは3文の得」この手のことわざは、耳に痛い。</p>
<p>が、しかし早起きするといいことがあるんです。</p>
<p>特に東京メトロ東西線ご利用の方に朗報！<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>東京メトロでは東西線の朝の通勤ラッシュ緩和対策として、混雑時間帯より</p>
<p>早く通勤した人に賞品を提供するとのこと。</p>
<p>仕組みは、こうだ</p>
<p>設定された時間帯に「ＰＡＳＭＯ」または「Ｓｕｉｃａ」で改札を通過すると、その</p>
<p>回数に応じてギフトカードなどがもらえる。</p>
<p>ポイントも早起きタイム(３カウント)、とちょっと早起きタイム(１カウント)に分か</p>
<p>れており、早い方が断然有利。</p>
<p>なかなか面白いキャンペーンだと思います。</p>
<p>以前から航空会社のカードはポイントがあるのに「ＰＡＳＭＯ」や「Ｓｕｉｃａ」に</p>
<p>ないのが不思議でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>都内では東西線、小田急線は最も混雑が激しい路線といわれており</p>
<p>朝のピーク時には平均乗車率はなんと199％!</p>
<p>ただし、土日祝日を除く12月1日～2月27日の期間限定で実施とのこと。</p>
<p>いっそのこと、東京メトロ全体で行って欲しいですね。</p>
<p>そのうちヤマダ電機のカードとポイント交換なんて出来るようになると</p>
<p>早朝から、混雑するようになったりして...</p>
<p>スミマセン、私は徒歩通勤なので他人事のように言ってしまいました。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>7分以内で出来る生活レシピ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/2009/10/7.html" />
    <id>tag:www.tokyodoors.co.jp,2009:/marketing_jungle//1.95</id>

    <published>2009-10-06T06:14:58Z</published>
    <updated>2009-10-06T06:59:59Z</updated>

    <summary>ちょっとした調べ物や分らないことがあれば、ネットで検索がもう定着しました。 辞書...</summary>
    <author>
        <name>東京ドアーズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="Webマーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/">
        <![CDATA[<p>ちょっとした調べ物や分らないことがあれば、ネットで検索がもう定着しました。</p>
<p>辞書や広辞苑もいいけど</p>
<p>付随したいろんな情報も一緒に見られると言うのは、ネットならでは。</p>
<p>仮に調べたいことが分らなくても、<a href="http://okwave.jp/">OKWave</a>のように質問を投げると</p>
<p>いろんな方が応えてくれる、これまた便利なサイトもある。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>ジャンルからすると、このQ&amp;Aコミュニティに属するのかもしれないが、ちょっと</p>
<p>ユニークなサイトがある。</p>
<p>ちょっと気分転換で、ぼーっとサイトを眺めたりする時などには</p>
<p>最適で時にぷっと、吹き出してしまうことも。</p>
<p>ライフレシピを共有して楽しむ<a href="http://nanapi.jp/">nanapi（ナナピ）</a>というサイトがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、生活をもっと楽しく便利にするための「ライフレシピ集」。 </p>
<p>「７分以内でカンタンに試せる」というキーワードに</p>
<p>恋愛から育児、メンタル、仕事、マネーまで様々なジャンルでそうした</p>
<p>ライフレシピを投稿したり、参考にしたり出来るのだ。</p>
<p><br />Q&amp;Aの場合は、初めに質問があって答えがあとからつけられるが、</p>
<p>ライフレシピの場合は、料理のレシピのようにその方法やノウハウなど</p>
<p>自分の持っているネタを公開して、多くの人がそれを見て参考にする。</p>
<p>時には、それを見た人が更にそれを編集するという機能もある。<br /><br />健康では「<a href="http://r.nanapi.jp/174/"></a>しゃっくりを10秒で確実に止める方法」なんていうのがあったり</p>
<p>恋愛では「成功率の高いデートの誘い方」などが人気のレシピだった。</p>
<p>ほんとに役に立つかどうかは、分らないが</p>
<p>ランダムにいろいろと見ているだけで、ライフレシピとしてのちょっとした</p>
<p>ネタにはなりそうだ。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>セナ、来宅！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/2009/09/post-67.html" />
    <id>tag:www.tokyodoors.co.jp,2009:/marketing_jungle//1.94</id>

    <published>2009-09-19T13:13:57Z</published>
    <updated>2009-09-19T13:40:06Z</updated>

    <summary>ネットで何でもものがかんたんに入手できるようになってからか ものを買う感動やワク...</summary>
    <author>
        <name>東京ドアーズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="hibinoマーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/">
        <![CDATA[<p>ネットで何でもものがかんたんに入手できるようになってからか</p>
<p>ものを買う感動やワクワク感というものが、薄れてきたような気がする。</p>
<p>それにもまして、あまり欲しいものもない、ということもあるが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>帰宅すると抱えるようなダンボールが届けられていた。</p>
<p>見覚えのない送信元。。。</p>
<p>何かの懸賞にでも当たったのかなと、おそるおそる箱を開けた。。。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>一気に動悸が高くなりました。</p>
<p>ダンボールの中から現れた、黒い箱</p>
<p>そこに、な、な、なんとセナ様のお姿が。。。</p>
<p>記憶が一気によみがえった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="sena.jpg" src="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/sena.jpg" width="480" height="640" /></span></p>
<p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確か、春に限定発売する情報をキャッチし予約注文していたのだ！</p></p>
<p>（<a href="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/2009/05/post-54.html">そう、以前このBlogでも紹介しました</a>）</p>
<p>
<p>予約が殺到し抽選だったので、正直あきらめてすっかり忘れていた。</p>
<p>この黒い箱をそーっと開けると、</p></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="sena2.jpg" src="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/sena2.jpg" width="480" height="640" /></span></p>
<p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シリアルカードも入っており、1201番。</p>
<p>全世界2500体の１体が我が家に！</p>
<p>何年ぶりだろう、ものを買ってこんなにワクワクするのは！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、箱もここまで開けて、またしまっておくことに。</p>
<p>飾るにしても、繊細な指が何かのはずみで折れそうだし、ほこりも。。。</p>
<p>専用ケースを作らなければならない。</p>
<p>また、頭を抱えてしまった。。。</p></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ココロも満タンに</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/2009/08/post-66.html" />
    <id>tag:www.tokyodoors.co.jp,2009:/marketing_jungle//1.93</id>

    <published>2009-08-31T07:57:05Z</published>
    <updated>2009-08-31T08:50:11Z</updated>

    <summary>「よりよいコミュニケーションづくり」 じつは、これ弊社のスローガンなんです。 実...</summary>
    <author>
        <name>東京ドアーズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="Webマーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/">
        <![CDATA[<p>「よりよいコミュニケーションづくり」</p>
<p>じつは、これ弊社のスローガンなんです。</p>
<p>実行のほどは。。。</p>
<p>企業スローガンを社内で徹底し、なおかつそれをお客様へそして社会に</p>
<p>メッセージすることは、とても大変です。</p>
<p>私の好きな企業スローガンで、うまいなーと感心して注目するひとつが</p>
<p>「ココロも満タンに」のコスモ石油さん。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;もうこのフレーズを見ただけで、あのＣＭでよく流れるメロディ</p>
<p>コ・コ・ロ・も・満タンに♪　コ・ス・モ・セ・キ・ユ♪</p>
<p>浮かんできますよね、これってすごいことなんですよ。</p>
<p>ブランド想起といい、メッセージや商品からその企業を結びつける力が強ければ</p>
<p>強いほど、ブランド力につながる、というものなのですが</p>
<p>私は、広告展開では他の石油会社に比べ一歩抜け出ていると感じてます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガソリンは石油の卸値が決まっているので</p>
<p>価格による差別化は非常に難しい業界。</p>
<p>そうすると、ガソリンスタンドという顧客接点の位置づけをどのようにアピール</p>
<p>するかは大きな差別化のひとつになる。</p>
<p>ガソリンを売るだけではなく、心の充足感にまで提供することを目指すという</p>
<p>企業メッセージとしては、「ココロも満タンに」って見事なコピーです！</p>
<p>誰が書いたのって調べてみたら、納得。</p>
<p>日本を代表するコピーライター仲畑貴志さんだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２年ほど前よりコスモ石油は「"ココロも満タンに"宣言」という活動を行っている。</p>
<p>そのＰＲの一環だと思うが、新しいＣＭに注目した。</p>
<p>「加藤夏希さんの"<b>ココロ</b><b>も</b><b>満タン</b><b>に</b>"宣言、一日体験記」篇だ</p>
<p>今年１年は彼女をキャンペーンタレントとして起用している。</p>
<p>このタレントチョイスも絶妙と感じる。</p>
<p>実は私、テレビドラマ「花より男子」の加藤夏希が演じる大河原滋の役が</p>
<p>好きで、はまってました。</p>
<p>ちなみにその、大河原滋は石油王の令嬢役！</p>
<p>そのあたりもあって、このキャンペーン起用と読むのは深読みでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このテレビＣＭから加藤夏希さんの体験の様子がＷｅｂでも見れるというので</p>
<p>さっそく見てみた。</p>
<p>残念ながら、情報てんこ盛りのサイトの中で埋もれていました。。。</p>
<p>せっかくよいコンテンツなのに、見せ方が非常にもったいない。</p>
<p>というのが率直な感想です。</p>
<p>結局最後はけちをつけてしまいましたが、皆さんもご覧下さい。</p>
<p>石油王のお嬢様がスタンドで働いていらっしゃいます。</p>
<p>そんなところに遭遇したら</p>
<p>もちろん</p>
<p>ココロも満タンになります、ね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.cosmo-oil.co.jp/index.html">コスモ石油</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トイレの中でも</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/2009/08/post-65.html" />
    <id>tag:www.tokyodoors.co.jp,2009:/marketing_jungle//1.92</id>

    <published>2009-08-17T02:54:07Z</published>
    <updated>2009-08-31T07:26:06Z</updated>

    <summary>歴史の年表、物理の原子記号、英単語。。。 学生のころには暗記しなければならないこ...</summary>
    <author>
        <name>東京ドアーズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="hibinoマーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/">
        <![CDATA[<p>歴史の年表、物理の原子記号、英単語。。。</p>
<p>学生のころには暗記しなければならないことが山のようにあった。</p>
<p>そんな時、どうやって覚えました？</p>
<p>音読や暗記カード、独自ノートなどいろんなものを駆使したと思いますが</p>
<p>視覚的に覚える方法として、壁に貼ると言う方法も有効だった。</p>
<p>その代表がトイレ。</p>
<p>個室で、集中しやすいことから、いまや広告の媒体にもなっているという。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>昨年12月より羽田空港の女性トイレの個室にデジタルサイネージ（電子看板）を</p>
<p>設置し、乗客に空港情報や広告を見せている。</p>
<p>これは国内初の試みだとか。</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="274" alt="toire01.jpg" src="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/toire01.jpg" width="190" />　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、日本空港ビルデングのサービス「羽田空港レストルームチャンネル」。</p>
<p>同サービスは、羽田空港の女性トイレの個室内に、7インチの液晶ディスプレイを</p>
<p>設置し、広告映像を配信するもの。</p>
<p>15秒のコマーシャル7枠と15秒の空港インフォメーション1 枠を1つのコンテンツとし、</p>
<p>繰り返し放映する仕組み。</p>
<p>設置場所は、羽田空港の第1／第2ターミナルの女性用トイレ65カ所、合計355の</p>
<p>ディスプレイがある。</p>
<p></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="192" alt="toire02.jpg" src="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/toire02.jpg" width="290" /></span></p>
<p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いまやＴＶのＣＭといっても毎日大量に放送されている中、それが記憶に</p>
<p>とどまることは、よほどのインパクトがない限りまれである。</p>
<p>しかし、この媒体は利用者の調査によると広告認知、コンテンツの想起率</p>
<p>ともに非常に高いようなので、今後いろんなところで目にする機会も</p>
<p>増えるかもしれない。</p>
<p>いまのところ羽田の女子トイレだけなので、確認のしようがないですが。。。</p>
<p>もっと、こんなのが増えると楽しいですね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>檸檬</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/2009/07/post-64.html" />
    <id>tag:www.tokyodoors.co.jp,2009:/marketing_jungle//1.91</id>

    <published>2009-07-30T03:44:26Z</published>
    <updated>2009-07-30T08:27:15Z</updated>

    <summary>デザインのディレクションやプロデュースは、私の仕事です。 また、プレゼンテーショ...</summary>
    <author>
        <name>東京ドアーズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="hibinoマーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/">
        <![CDATA[<p>デザインのディレクションやプロデュースは、私の仕事です。</p>
<p>また、プレゼンテーションの研修講師も私の仕事です。</p>
<p>デザインもプレゼンテーションも、象徴的な共通点があります。</p>
<p>それは、だらだらと説明をしないということ。</p>
<p>歌にも同様なことが言える。</p>
<p>いかに短い文章で、情景とメッセージを伝えるかが作詞家の腕。</p>
<p>でも、最近の歌はメロディが優先なので、歌詞単体で見ると</p>
<p>心を打つほどのリアルな歌詞はほんとに少なくなった。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>先日、NHK教育を何気に見ていたら</p>
<p>「佐野元春のザ・ソングライターズ」という番組をやっていた。</p>
<p>佐野氏の母校立教大学の講堂みたいなところで、学生を前にゲストから</p>
<p>話を聞くというもの。</p>
<p>その日は「さだまさし」だった。</p>
<p>正直、あまり好きではない。</p>
<p>理由？よく分りませんが、歌が暗いから。。。かな</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼の話の中で自身の曲「檸檬」について語る場面があった。</p>
<p>作詞は聞き手が状況や場面を思い描けるような、象徴的な描写を行うと。</p>
<p>この歌の中で、彼女が檸檬を投げ捨てる場面がある。</p>
<p>投げられた檸檬の黄色とその背景で快速電車の赤い色が交差する表現がある。</p>
<p>その電車は本来黄色だが、色写りやその歌詞の状況から赤なのだと。</p>
<p>そうしてその場面を印象的なシーンにしたという。</p>
<p>そうだ、「さだまさし」があまり好きではないのは、そうした人の感動する</p>
<p>つぼを知っていて、それをしたたかに歌い上げているところが</p>
<p>好きになれない理由なのだ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>数日後、偶然この「檸檬」を初めて聞いた。</p><embed src="http://www.youtube.com/v/U3lFrw83DVI&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;border=1" width="445" height="364" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed> 
<p><a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=11301"></a>&nbsp;</p>
<p>歌詞の場面は、私が20年ほど前に目の手術で入院していた順天堂大学病院の</p>
<p>窓から見えた風景そのものだった。</p>
<p>急にその当時のことがよみがえってきた。</p>
<p>彼女と別れたこと、手術入院という退屈で心細い日々。</p>
<p>窓から見える風景を毎日ぼんやり見ていた。</p>
<p>聖橋の行きかう人、総武線の電車、、、</p>
<p>「檸檬」に全てが重なって感じる。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>くっそー、さだマジックにかかってしまった。</p>
<p>彼を好きになれない理由は、その叙情的な表現に嫉妬してるんです。</p>
<p><a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=11301">檸檬</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>高速を表現する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/2009/07/post-63.html" />
    <id>tag:www.tokyodoors.co.jp,2009:/marketing_jungle//1.90</id>

    <published>2009-07-24T03:02:13Z</published>
    <updated>2009-07-24T05:33:54Z</updated>

    <summary>商品やサービスを新たに訴求する時 そのスペックがどのようにすばらしいかをアピール...</summary>
    <author>
        <name>東京ドアーズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="hibinoマーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/">
        <![CDATA[<p>商品やサービスを新たに訴求する時</p>
<p>そのスペックがどのようにすばらしいかをアピールすることはとても重要だ。</p>
<p>それがCMとなると15秒で明確に伝え、インパクトを与え、覚えてもらう。</p>
<p>そこまで表現するのはなかなか難しい。</p>
<p>今気になるCMがある。</p>
<p>それは、高速無線サービス「WiMAX」だ。</p>
<p>高速拍手をする外国人のCMといえば、あなたもお分かりになるのでは。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ気になるって、</p>
<p>高速であるスペックを表現するに、これは見事だと感心するのです。</p>
<p>
<p><embed src="http://www.youtube.com/v/MsqjnUWUiXo&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" width="425" height="344" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed> 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline"></span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline">この方は、1分間に721回も拍手ができるというギネス記録を持つ。</span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline">1秒間に12回!?</span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline">とても人間業とは思えない！</span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline">UQコム社のデータ通信サービスの速さを表現するには、ドンピシャだ。</span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline">この他にも、高速編ではルービックキューブのバージョンがあり、</span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline">無線通信がどこでも出来るという表現を街中でバスケットボールを</span></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline">自在に操るバージョンと全部で3つあるが、完全に他を圧倒する訴求力。</span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline">このCMを見ながら、</span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline">自分だったら高速を表現する時に何をモチーフにするだろうと考えてみた。</span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline">これしかない！</span></p></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline">奈良の中谷堂さんの</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline">高速餅つき。</span></p>
<p></p>
<p><embed src="http://www.youtube.com/v/R8cuSQpjdgU&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" width="425" height="344" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed>
<p></embed></p>
<p></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/mochi.flv"></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline">&nbsp;あなただったら、高速を何で表現します？</span></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「Luz（ラズ）自由が丘」オープン！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/2009/07/luz.html" />
    <id>tag:www.tokyodoors.co.jp,2009:/marketing_jungle//1.89</id>

    <published>2009-07-17T09:23:54Z</published>
    <updated>2009-07-17T09:54:51Z</updated>

    <summary>今日、7/17(金)自由が丘の駅前からすぐのところに 地下１Ｆ、地上８Ｆという自...</summary>
    <author>
        <name>東京ドアーズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="自由が丘マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/">
        <![CDATA[<p>今日、7/17(金)自由が丘の駅前からすぐのところに</p>
<p>地下１Ｆ、地上８Ｆという自由が丘では最も大きな商業ビルがオープンした。</p>
<p>オープニングのセレモニーには、女優の川原亜矢子さんも来るなど</p>
<p>ちょっとしたお祭り騒ぎだった。</p>
<p>メーンターゲットは「自由が丘のトレンドをけん引する、ライフスタイルに敏感な女性」</p>
<p>コンセプトは、美・知・衣・食・住において</p>
<p>自分磨きにトータルな生活提案できる商業施設だとか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>このビルは、大手商社「丸紅」が手がける商業施設で、</p>
<p>今後は大阪にも「Luz 心斎橋」とLuzブランドで展開するようだ。</p>
<p>ここまで聞くと、たいそうなプロジェクトでさもステキなショッピングゾーンを</p>
<p>イメージされるかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="320" alt="Luz1.JPG" src="http://www.tokyodoors.co.jp/marketing_jungle/Luz1.JPG" width="240" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に行って見ると、</p>
<p>え、えーー、こんなん？</p>
<p>非常に微妙である。</p>
<p>ビルの構造上、どのショップも狭くて</p>
<p>ウインドウショッピングをするような感じでもなければ、スペースもない。</p>
<p>また２０店舗ほどあるショップも、このビルのコンセプトからすると</p>
<p>それほど感度が高いものとはいえないような。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レストランも入っているのですが、</p>
<p>自由が丘の人気店「シャッターズ」は眺めもよくて、いいかも。</p>
<p>トマトの専門料理「セレブデ　トマト」もコンセプトのよいお店だが、ちと高い。</p></p>
<p>唯一心を動かされたのは、「ナ・ホク・オ・カヘアラニ自由が丘」</p>
<p>フラダンス教室でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.luz-jiyugaoka.com/">「Luz自由が丘」</a></p>]]>
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    <title>じゃんけん必勝法</title>
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    <id>tag:www.tokyodoors.co.jp,2009:/marketing_jungle//1.88</id>

    <published>2009-07-16T09:16:28Z</published>
    <updated>2009-07-16T09:43:34Z</updated>

    <summary>ぐー、ちょき、ぱー この単純な3つの組み合わせで勝負をきめるじゃんけん。 これは...</summary>
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        <name>東京ドアーズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="hibinoマーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ぐー、ちょき、ぱー</p>
<p>この単純な3つの組み合わせで勝負をきめるじゃんけん。</p>
<p>これは子供だけでなく、大人になっても</p>
<p>じゃんけんをすることって、たまにありますよね。</p>
<p>大人になればなるほど結構なことをかけてすることってないですか？</p>
<p>そんな重要な局面で、子供でもやっているじゃんけん。</p>
<p>何気ない顔で、結構真剣になるわけですが、この必勝法を知っていれば。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>要は、じゃんけんの統計学データから勝つパターンを習得するのです。</p>
<p>桜美林大学の数学者である芳沢教授のデータによると、</p>
<p>グー、チョキ、パーの出現率はそれぞれ1/3ではなく</p>
<p>若干の違いではあるが、出現率の高いものから</p>
<p>グー、パー、チョキになるそうだ。</p>
<p>つまりグーが出しやすく、チョキは出しにくいということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これには2つの理由があり</p>
<p>1つは人の手の構造上、チョキは出しにくく、</p>
<p>もうひとつは、「勝とう」と意気込むと握りこぶしである、グーが出やすくなる。</p>
<p>というもの。</p>
<p>よって、相手を挑発したり、威嚇したりすると「パー」で勝つ確率が高くなる！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、あいこになった場合は？</p>
<p>これも統計的には、あいこになった同じ手を2回続けて出す確立は23％。</p>
<p>だから最初の手に負ける手を次に出せば、勝つかあいこになる確率が</p>
<p>高いわけだ。</p>
<p>この理論を知っている相手だと？</p>
<p>んーーー、裏の裏を読まなければなりませんね。</p>
<p>単純だけど、実に奥が深い。</p>
<p>ところで、大人になればなるほど重要な場面でのじゃんけんって？</p>]]>
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